「IPPONグランプリの過去回をAmazonプライムで一気見したい!」
「大喜利日本一を決めるあの緊張感をもう一度味わいたい」
松本人志チェアマンのもと、実力派芸人たちが大喜利で火花を散らす『IPPONグランプリ』。
ふと見たくなって検索してみたのですが……結論から言うと、2026年1月現在、Amazonプライムビデオの見放題には含まれていませんでした。
「えっ、見れないの?」とガッカリしたあなた。
ちょっと待ってください。
実はアマプラには、IPPONグランプリと同じくらい……いや、それ以上に面白い「松本人志チェアマン」の独占番組があるのをご存知ですか?
今回は、IPPONグランプリの配信状況と、代わりに見るべきおすすめ番組を紹介します。

【結論】IPPONグランプリはAmazonプライムで見れない(見放題対象外)
残念ながら、現在Amazonプライムビデオで『IPPONグランプリ』は配信されていません。
以前は配信されていた時期もありましたが、現在はフジテレビ系の番組ということもあり、「FODプレミアム」でのレンタル配信がメインとなっています。
「じゃあ、他で探すしかないのか……」と思った方へ。
実は、Amazonプライム会員なら追加料金なしで今すぐ見れる、もっと過激で面白い番組があるんです。
IPPONロス民に捧ぐ!アマプラでしか見れない『ドキュメンタル』が凄すぎる
IPPONグランプリの「芸人同士のガチンコバトル」や「ヒリヒリした緊張感」が好きな人に、絶対見てほしいのが『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』です。
- 共通点: チェアマン(主催者)は松本人志。参加者は実力派芸人ばかり。
- 違い: フリップ大喜利だけではなく、変装・小道具・トーク、なんでもありの「笑わせ合いサバイバル」。
- 見どころ: 1,000万円という大金を賭けて、最後まで笑わずに生き残った一人が勝者となる過酷なルール。
「IPPONグランプリの大喜利の緊張感が好きなら、ドキュメンタルの『笑ってはいけない緊張感』には絶対ハマります」と断言できるほど、アマプラで人気のバラエティ作品です。
ドキュメンタルはちょっと過激すぎる……という方へ
「笑わせ合い」は面白いけど、ドキュメンタルは下ネタや過激なシーンが多くて苦手、という方も安心してください。
同じアマプラなら、千鳥のセンスが光る『ニッポンハッピーチャンネル』や、平和に笑える『内村さまぁ〜ず』がおすすめです。

これなら、お茶の間でも安心して「大喜利的な笑い」を楽しめますよ。
1. 『千鳥のニッポンハッピーチャンネル』
大悟さんが「日本を幸せにしたい」という大義名分の下、自分のやりたい企画(トレンディドラマの再現や心霊スポット除霊など)を具現化する番組です。
- おすすめポイント: 『相席食堂』で見せる千鳥の「ツッコミ」の面白さはそのままに、ドキュメンタルほど過激な描写はありません。
- ここが面白い!: 第1話〜3話のトレンディドラマ企画は、大悟さんの独特な感性とノブさんの鋭いツッコミが炸裂する、お笑い好きにはたまらない内容です。
2. 『内村さまぁ〜ず』
内村光良さんとさまぁ〜ずの3人が、毎回ゲストに若手芸人を迎えて、ゆるい企画で交友を深める長寿番組です。
- おすすめポイント: とにかく「平和」です。お笑い界のレジェンドたちが、若手と一緒に全力で遊んでいる姿は、家族でも安心して見られます。
- ここが面白い!: 企画倒れの回すらも笑いに変えてしまう、ベテランならではの「安定感」と「脱力感」が魅力です。
3. 『相席食堂』
珠代姉さんのようなパワフルな笑いも良いですが、『相席食堂』には他にも名作(神回)がたくさんあります。
- おすすめポイント: 旅番組の形式をとっているため、風景やグルメも楽しめます。過激さよりも「一般人との予測不能なやり取り」が笑いの中心です。
- 狙い目の神回: M-1グランプリのファイナリストたちがロケに挑戦する「ロケ頂上決戦」シリーズなどは、お笑いレベルが高く、品良く笑える回が多いです。
\ 30日間無料お試し /
どうしても『IPPONグランプリ』が見たい場合は?
どうしても過去のIPPONグランプリが見たい場合は、以下の方法があります。
- FODプレミアム: 月額見放題またはレンタル配信を行っています。
- TVer(ティーバー): 最新回が放送された直後であれば、期間限定で無料見逃し配信が行われることがあります。
- TSUTAYA DISCAS: 過去のDVDをレンタルして視聴することが可能です。
お笑い賞レースを「プロジェクター」で見ると会場の空気が変わる
お笑い番組の醍醐味は、芸人さんが繰り出す一瞬の表情や、スタジオの静まり返るような緊張感ですよね。
私のおすすめは、プロジェクターで壁に映して「自宅パブリックビューイング」することです。
スマホの小さい画面では見逃しがちな芸人さんの細かい動きまで伝わってきて、まるで会場の最前列で見ているような没入感が味わえます。
「家にプロジェクターなんてない!」という方でも、レンティオ(Rentio)なら数千円で最新機種をレンタルできますよ。


まとめ:アマプラ民は『ドキュメンタル』で笑い転げよう
Amazonプライムで『IPPONグランプリ』の見放題はありませんが、その代わりとなる最強の独占番組『ドキュメンタル』が配信されています。
まずは30日間の無料体験を使って、チェアマン松本人志が仕掛ける「笑いの地獄」を大画面で楽しんでみてください!





