Netflixで話題沸騰の異色リアリティショー『ラヴ上等』が、ついに完結しました。
元ヤンキーたちが集まり、14日間という限られた時間の中で、本音のままに恋と向き合うこの番組。
「ちょっと刺激が強そう」「喧嘩がメインの番組なのでは?」と思いながら見始めたのに、気づけば登場人物たちのまっすぐな気持ちや人間関係に心を動かされ、思わず涙してしまったという方も多いのではないでしょうか。
そして迎えた、運命の最終回。
「えっ、そっちを選ぶの?」と、思わず声が出てしまった方もきっと少なくないはずです。
この記事では、衝撃的な結末を迎えた最終回でのカップル成立結果をはじめ、
なぜその相手を選んだのかという背景や気持ちの考察、そして気になる「その後」について、できるだけ分かりやすく丁寧にまとめました。
【一覧表】ラヴ上等・最終回の告白結果まとめ
まずは、「とにかく結果だけ知りたい」という方のために、最終回での恋の行方を一覧でまとめます。
| メンバー | 告白の相手 | 結果 |
|---|---|---|
| つーちゃん | Baby | カップル成立 ❤️ |
| 二世 | あも | カップル成立 ❤️ |
| ミルク | Baby | 失恋 💔 |
| おとさん | 二世 | 失恋 💔 |
最終的にカップルが成立したのは2組でした。
中でも一番の波乱だったのは、やはり「Babyをめぐる三角関係」の結末です。
成立カップル① Baby & つーちゃん
多くの視聴者が「Babyはミルクと結ばれるのでは」と予想していた中での、まさかの展開でした。
つーちゃんがBabyに告白し、そこへミルクが「ちょっと待った!」と割って入る緊張の場面。
しかし、Babyが最終的に手を取ったのは、つーちゃんでした。
なぜBabyは「ミルク」ではなく「つーちゃん」を選んだのか
ミルクとの組み合わせは人気が高かったものの、落ち着いて振り返ると、Babyの選択には納得できる理由があります。
- ミルクの迷い
途中でおとさんに気持ちが揺れたり、Babyに対して少し距離を取る場面もあり、「迷い」や「駆け引き」が見えていました。
- つーちゃんの一途さ
一方で、つーちゃんは最初から最後まで気持ちがブレることなく、Babyだけを見続けていました。
Baby自身は、どちらかというと「甘えたいタイプ」。
だからこそ、不安になる瞬間がある相手よりも、どんなときも包み込んでくれる安心感のある相手を選んだのだと感じられます。
つーちゃんの揺るがない優しさと安心感が、最後の大逆転につながったと言えるでしょう。
成立カップル② 二世 & あも
今回、最も注目を集めたモテ男・二世。
一途に想いを伝えてくれた「おとさん」と、最初から気になっていた「あも」の間で、最後まで心が揺れていましたが、最終的に選んだのは、あもでした。
なぜ二世は「あも」を選んだのか
この選択には、二世の意外な一面が表れているように感じます。
番組内で二世は、母親に電話をして感謝を伝えるなど、家族をとても大切にする姿を見せていました。
おとさんはタトゥーも入った、いかにも元ヤンらしい雰囲気。
一方で、あもは清楚で落ち着いた印象があります。
もしかすると二世の中で、「将来、実家に連れて行ったときに親が安心するのはどちらだろう」そんな現実的な将来像が、ふと頭をよぎったのかもしれません。
チャラそうに見えて、実はとても堅実。
二世の真面目な本質がにじみ出た選択だったと言えそうです。
全体を振り返ると、『ラブ上等』の最終回は、勢いだけではなく、それぞれの「価値観」や「将来を見据えた想い」が表れた結末でした。
惜しくも散ったメンバーたちの結末
視聴者人気No.1だった「ミルク」
最終回の告白で、Babyに想いが届かなかった瞬間のミルクの表情は、本当に胸が締めつけられましたよね。
「自分だって甘えたい」という素直な気持ちや、てんてんにスキンケアをされる無防備な姿など、彼の人間らしさがたくさん伝わってきました。
今回はタイミングが合わなかっただけで、この番組を通して一番評価を上げたメンバーがミルクだったと感じた方も多いはずです。
きっとこの先、ミルクはたくさんの人に愛される存在になるでしょう。
心から幸せになってほしいですね。
まっすぐ想いをぶつけた「おとさん」
二世へのアプローチはとても力強く、時には驚かされる場面もありましたが、その奥にある純粋な乙女心に胸を打たれました。
自分の気持ちに嘘をつかず、泣いて、笑って、全力で向き合う姿は、多くの女性視聴者の共感を集めたのではないでしょうか。
強さと繊細さをあわせ持つ、おとさんらしい恋のかたちだったように思います。
【その後】カップルたちの現在は?本当に付き合っているの?
番組が終わったあと、成立した2組が今どうなっているのか、気になりますよね。
そこで、各メンバーのSNS(Instagramなど)を中心に、その後の様子を調べてみました。
2026年現在の状況
現時点では、どちらのカップルもツーショット写真や、交際を公にする投稿はされていません。
「もしかしてビジネスカップルだったの?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、Netflixの恋愛リアリティ番組では、実はよくあることです。
考えられる理由としては、
- ネタバレ防止のため
配信終了から一定期間は、契約上SNSで交際を匂わせる投稿が制限されている可能性があります。
- 現実に戻って関係を育てている途中
遠距離や生活環境の違いなど、番組後ならではの壁と向き合いながら、ゆっくり関係を深めているのかもしれません。
特につーちゃんは、一途で誠実な性格が印象的だったので、簡単に関係を手放すとは考えにくいですよね。
公式な報告が出るその日まで、焦らず、温かい気持ちで見守っていきたいところです。
※新しい情報が入り次第、こちらに追記していきます。
『ラヴ上等』が他の恋リアより面白かった理由
最初は「ちょっと怖そうかも…」という印象だった『ラヴ上等』ですが、見終わってみると、Netflixの恋愛リアリティ番組の中でもかなり満足度の高い作品だったと感じました。
MC陣のコメントがとにかく秀逸
MCを務めた AK-69さん・永野さん・MEGUMIさん の3人のコメントがとても的確で、番組の面白さをぐっと引き上げていました。
ヤンキー文化に詳しくない視聴者でも置いていかれることなく、笑いながら楽しめたのは、このMC陣の存在が大きいと思います。
特にAK-69さんの「元ヤンならではの視点」の解説は、妙に説得力があって思わず納得してしまいました(笑)。
強烈だけど後味がいい名シーンの連続
「水ぶっかけ事件」など、普通の恋愛番組ではなかなか見られない修羅場も多く登場しました。
それでも不思議と後味が悪くならないのは、彼らの感情がとてもストレートで、陰湿さがなかったからだと思います。
本音をぶつけ合うからこそ生まれる、印象的なシーンがたくさんありました。
実はとても泣ける、人情味あふれる物語
子ども食堂での活動や、家族に向き合う場面など、恋愛とは別のところで心を打たれるシーンも多くありました。
過去を背負いながらも、少しずつ前を向こうとする姿には、恋愛リアリティを超えた人間ドラマとしての感動があったように思います。

まとめ:ラヴ上等シーズン2にも期待!
以上、ラヴ上等の最終回ネタバレと考察をお届けしました。
見た目はいかつくても、誰よりもピュアで真っ直ぐ。
彼らの恋を通して、「人は見た目だけでは分からないこと」
そして、「過去は変えられなくても、未来は自分で選べる」というメッセージを受け取った気がします。
まだ余韻が残っていますが、シーズン2の制作も決定しているとのこと。
次はどんな個性的なメンバーが登場するのか、今から楽しみでなりません。
まだ見ていないエピソードがある方は、ぜひNetflixで一気見してみてくださいね(笑)。


